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マッサージの後に待っているものには注意

肩こりがひどい人は誰もが何らかのマッサージグッズを持っていると思われますが、気を付けなくてはいけないのがマッサージによってほぐれたあとに来る、異種の痛みです。あまりにも凝りがひどいと、マッサージ機に座るにしてもハンディタイプを使うにしても、肩こりのひどい部分を何とか楽にしようと、そこにばかり集中して使いがちです。確かに集中させることによって凝りがほぐれて楽にはなるのですが、翌朝になると別の痛みに悩まされることになります。それが打撲痛です。揉む、叩くを繰り返すマッサージ機にしても、ハンディタイプにしても一か所に集中させて使わないようにという注意が記されているのは、あまりにも同じところばかりにおこなうと、筋肉がダメージを起こすからです。とはいえ、我慢できないほどつらい肩こりを何とかしたいあまりに、わかっていながらやってしまうのが肩こり症のつらいところで、翌日には筋肉の打撲痛をなんとかするために湿布薬を用いるという流れに陥ります。

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